外壁の点検

こんにちは、現場監理のトキカワです。

日中はとても暖かく過ごしやすい日でした。

が、施工中の現場内は冷蔵庫のような寒さ…  外はポカポカしているのに…

 

その理由は施工不良… なんかではなく、建物の断熱がしっかり出来ている証なんです。

つまり、断熱がしっかりしている魔法瓶のような建物なので夜の寒さをしっかりと持続できている訳です。(建物内に熱源がないので)

断熱性能を改めて実感しました。

 

今日は築10年の建物の外壁点検にお邪魔しました。 外壁にわずかにヒビが入っていたので補修した方がいいのかというご相談の電話からお邪魔しました。

結論から言うと今すぐ補修しなければいけないような箇所は見受けられませんでした。 しかし後5年程度経つと窓廻りのシーリングなんかも硬化してひび割れてくる可能性があるので、それに向けて資金計画や経過観察をしましょうとお客様とお話ができましたので、いいタイミングでお邪魔できたかと思います。

建物も完全に傷んでからメンテナンスするよりも少し早いタイミングでメンテナンスした方が費用も労力も少なくて済みます。

(※イメージ写真)

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