穏やかな風を感じて。

こんにちは。スタッフの木村です。
先週より、ピネストのショーウィンドウでは「温故知新の家」をご紹介してます。
今回はこちらの素敵なウッドデッキを詳しくご紹介!
ウッドデッキは奥行きを十分にとった設計で、今注目の「アウトドアリビング」を楽しめる物件です♪

お天気が良い日には、アウトドア用のコンロやランプを用意して家族とミニバーベキューを楽しんだり、大きなラグを敷き可愛いクッションを並べて、の~んびりくつろぐのも暮らしを楽しむアイデアのひとつですね(^^)

ウッドデッキにいると周囲からの視線が気になる方もいらっしゃると思いますがそこも一工夫!
ウッドデッキを囲うように設けた横格子の手摺りは、少し離れた場所から見ると実は中の様子は見えにくいんです。
しかも格子から通る穏やかな風が感じられて気持ちよく過ごせるので、完全に壁で覆ってしまうよりも格子がおススメです。


ショーウィンドウには、温故知新の模型を更にじっくり見ていただこうと、透明なプラ板で各階を浮かせて立体的にしてみました。
近くで見てみると各部屋の構成などが分かり、暮らしの動線が分かりやすいと思います(^^)

模型の駐車場に停めてある赤い車は、我が家の息子が小さい時に遊んでいたミニカー🚙です。
息子も大きくなり遊ぶことがなくなったのですが、コロンとした形が可愛いらしくて取っておいたものを自宅から持ってきてポンと置いてみたらピッタリ✨
ショーウィンドウの前を通るお子さん達に見ていただけたら嬉しいです(^^)

事務所内から模型を通して見ると、目の前を通る都道26号線の風景と相まって不思議な感覚です…。

後ろに一緒に展示してある写真を見ると、外観は玄関の屋根は瓦、丸太のポーチ柱に玄関引き戸と、一見和風なお宅に見えますが、2階の外壁はシックな色の天然木板張り、そして同じ色合いのウッドデッキがポイントの和と洋が合わさったとってもおしゃれな施工物件なんです!

玄関を入ると大きな明り取りの窓と引き戸の片袖がガラス仕様になっており、日中は照明を点けなくても十分に明るく、家族を優しく迎え入れてくれます。
玄関ホールには旧家から移設したお施主様の思い入れの深い「ギターを模した欄間」があり、とても可愛く、玄関が1つの楽しめる空間になっています。
リビングの天井のアクセントになっている梁や、天窓がある明るい階段部分、2階の大きな天然木扉の収納、無垢のフローリングも天然木ならではの一枚一枚違った木目がアートとして楽しめるものでもあります。

2階のベランダもとても広くて素敵なポイントなんですよ!(ここに望遠鏡を置いて月🌙を眺めてみたい!)


読書スペースのトグルスイッチから手洗い鉢のこだわりまで、その他にもたくさんの写真が見れる「温故知新の家」の施工事例のページもショーウィンドウと併せてぜひご覧ください!