加湿うさぎ。

こんにちは。スタッフの木村です。
今日は我が家の人気者「うさぎちゃん」のご紹介です。
我が家はマンションの4階でこの時期、部屋がとても乾燥して困っています。
ピアノを子供部屋に置いているのですが、調律師さんに
「ピアノが置けるのは4階くらいまでなんですよ。それ以上になっちゃうと中の木が乾燥で割れちゃったりするんですよ。」
と言われました。
確かに、我が家はカラッカラ。
母に言わせると「ここは乾燥しすぎて新聞紙もちょりちょりになってるわね~。肌もヒリヒリするわ」だそうです。
なので、加湿器は欠かせません!
加湿器は足元に置くよりも、少し高い所に置いた方が良いとか。
そこで、キッチンカウンターの上で頑張ってくれているのが「うさぎちゃん」。
数年前、母が「可愛いから買ってきちゃった。カエルさんも売っていたんだけどうさぎの方が可愛いわよね~♪」と持ってきました。
水を入れると、口から霧を吹く姿がなかなかのシュールさです。

「コー。」

 

 

 

「コー。」
こんなにも頑張ってくれていますが、1匹フル回転でも右下の湿度計は20%以下の「Lo」を指しているので、リビングにはもう1台加湿器があります。
こちらは至って普通の形。
2台を動かしてやっと30%というところでしょうか。

我が家では乾燥対策として、洗濯物の室内干し・入浴後はお風呂の蓋を開け、浴室のドアも開けています。
室内に置く観葉植物は無いのですが、うさぎちゃんの後ろには1回切った豆苗が水栽培されております(^^;
どれも一時的なものですね。。。

そんな乾燥に効果が期待できるのは「漆喰」です。
漆喰は湿度が高い時には湿気を吸い込み部屋がカラッとし、湿度が低い時には湿気を吐き出し部屋の空気に潤いをあたえる
優れた調湿効果が期待できます。
また、この時期火災が多いのも空気の乾燥が原因ですね。
漆喰は耐火性にも優れ、室内で火災が発生した時もビニールクロス(壁紙)のように一気に燃え広がらないのが安全面でも安心なところ。

漆喰についてはまだまだメリットがたくさんあります。
「漆喰」について詳しく語っている時川のブログもご覧ください。

漆喰は壁紙を剥がさず、上から塗ることができるので手軽にできるリフォームのひとつです(^^)
DIY用にホームセンターでも販売されていますが、やはり職人がコテで仕上げる3ミリ以上の厚さの漆喰壁の方が様々な効果が期待できます。
ご興味のある方はお気軽にご来店又はメールにてご質問・ご相談下さい。