高断熱と優れた静粛性の「魔法瓶住宅」

 

優れた断熱性

ピネストでは、スーパーウォール「高性能断熱、無結露35年保証の硬質ウレタンパネル」「高性能サッシ」を使用しています。
夏の太陽熱からの「真夏の2階は暑くて寝られない!」という事や、冬の冷たい外気の影響で「しんしんと冷えてとても寒い!」などを、壁だけではなく屋根にもスーパーウォールを施工することにより、外気温に左右されにくい快適な室内環境を生み出します


ひとことで言えば「夏涼しく、冬暖かい家」
最近よく耳にするフレーズですが、 スーパーウォールはその快適さが桁外れです。
まるで魔法瓶のような住宅。一年中快適で冷暖房コストも抑えられる生活を実現できます。

 

HEAT20のG2グレードを取得する「高性能住宅を推奨

HEAT20とは「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」という組織の略称です。
HEAT20は断熱性能について、国の決めた基準よりも厳しく、「G1」「G2」「G3」という3つのグレードの基準を設定しています。単位は「UA値(ユーエーチ)」で、熱の逃げて行き易さを表し、数値の低い方が熱が逃げにくい「断熱性能が高い家」です。東京ではUA値=0.56以下がG1グレード、0.46以下がG2グレードになります。

現在の省エネルギー基準が「 UA値=0.87」と言われているところ、
スーパーウォールの家は「UA値=0.46」という断熱基準を目指してます。

UA値とは・・・外皮平均熱貫流率のことで断熱性能を表す値です。
値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

温度差によっておこる「ヒートショック」も防ぐ

断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、突然死のリスクと言えるヒートショックにも安心です。(※リビング等の居室で適切な暖房運転を行っている場合です。)

 

優れた静寂性

また、都会に家を建てるという事は必然的に、隣接する家との距離が近くなってしまいます。
趣味として音楽を聴く方や楽器の演奏、子どもが室内で遊ぶ声や音などを心配してしまったり、室外からの幹線道路を走る車やバス、飛行機の航路による騒音も気になるところです。

ピネストでは高気密施工と複層ガラスのサッシを採用することにより「音のストレス」を軽減します。

80dBと言われる幹線道路の交差点やバス走行音などが、遮音性の高い家にすることにより50dBまで下げることができ、お客様の生活スタイルを守ります。
※モデル住宅での計測結果による(周波数500Hzの場合)

人の感覚では音の大きさが1/8程度になるので、近隣への音漏れも気にせず生活できます。